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そらいろ
SEとして7年の経験があるそこそこのエンジニア。
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【文系SEが解説】文系でもプログラマーになれる理由【プログラミングは言語です】

プログラマーに文系も理系も関係ないよ。
僕も文系だからね!

今回は文系でもプログラマーになれるのかをテーマにしていきたいと思います。

僕も文系出身なので、文系でプログラマーってというお気持ちはすごくよくわかります。

ネットを見た際に文系でも問題ないと書かれているのを読んだのですが、あまりしっくりこなかったのを覚えています。

 

でも、なぜ理系の方がプログラマーに向いていると思ったのでしょうか。

パソコンを使ってるからでしょうか?それとも数学や理科が必要だと思ったからでしょうか?

もちろん数学の話が登場する可能性もなくはないですが、一般的な業務システムであればまず関係はないでしょう。

プログラマーが理系の専売特許である理由は実はあまりないのです。

強いていうならば、情報系の学科は理系に分類されているからといった感じでしょうか。

ということで結果は出てるようなものですが、本題に入っていきたいと思います。

目次

文系でもプログラマーになれます

文系でもプログラマーになれます

就職活動を行うとすぐわかるのですが、理系しか採用しませんといった会社はほぼないです。

どこに行っても大抵は文系でも問題ありませんと言われます。

ちょっと研修期間を設ければ仕事としてやっていけるレベルまですぐ育つので、未経験で雇っても問題ないのです。

会社が欲しいと思う人はプログラミングが今できる人ではなく、プログラミングの適性がある人です。

下記の記事でプログラミングに向いている人の説明をしているので見てみてください。

理由はプログラミングが言語だからです

プログラミングはプログラミング言語と言いますよね。

アメリカ人と話すには英語、中国人と話すには中国といったように、パソコンと話すにはプログラミング言語を使用します。(厳密にはパソコンが理解してる言語は機械語というものなのですが、それはまた別の機会に説明します。)

言語なのだとすれば、どちらかと言えば文系よりの話だと思いませんか?

まさにその通りだったりします。

プログラミングの本質は文章構成能力と言っても差支えないかと思います。

例えば小説を書こうと思ったら、だいたいの話の流れを考えますよね。

登場人物の関係を考えたり伏線を張ったりということをすると思いますが、プログラミングでも登場させる処理を考えたり事前に値を取得して後の処理の準備を行ったりします。

どういう風に伝えたらパソコンが間違えないで動いてくれるかなということをパソコンが分かる言語で文章化してあげる。

プログラミングって実はそれだけなのです。

難解な文字の羅列ではなくパソコンへ伝えるための言語なのだと理解すれば、文系の領域になるというのは理解できない話ではないと思います。

プログラマーの先のSEはコミュ力がものを言う

プログラマーの話なので、これから話すことは余談になります。

プログラマーの進化先として選択肢はいくつかあるのですが、大抵のプログラマーはSE(システムエンジニア)になっていきます。

理由としては会社の利益に直結しやすい仕事だからです。

SEは顧客と話をしてシステムの設計書を作る仕事がメインになります。

ちゃんと顧客の要望を聞き取る力がないと意図していないシステムが組みあがったりして大変なことになります。

そのためコミュニケーション能力がとても大事になってきます。

また顧客へ提案を行う機会も多くあるので人と話す力がモノを言うようになります。

コミュニケーションと言えば文系というのは短絡的な考えですが、どちらかと言えば文系よりの能力かと思います。

ちなみにSEになるとプログラミングをする頻度は結構少なくなります。

まとめ

今回は文系でもプログラマーになれる理由でした。

一度プログラミングを経験してみると、理系の専売特許ではないなと実感すると思います。

下記の記事では、どうやって勉強を進めていくのがいいかランキング形式でまとめております。

是非参考にしてみてください。

文系でもプログラマーになれますので、興味があれば挑戦してみましょう。

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