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そらいろ
SEとして7年の経験があるそこそこのエンジニア。
スキルセット:C#/VB.net/HTML/CSS/JavaScript/PHP
DB:Oracle/SQLServer他etc
専門はWebアプリケーション。データ分析やRPAにも精通。
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ブログは何文字書けばいいのか?結論:文字数はどうでもいい。

今回のテーマはブログは何文字書くべきなのかと言う話になります。

僕もブログ始めた当初は2000文字は書かないとSEOに響くと信じ、やたら長文のブログを書いていた時期もあります。

皆さんもおそらくSEOがらみで文字数を気にされているのかと思いますが、逆に質問します。

2000文字のブログ読みますか…?

個人のよくわからないブログだったら絶対読まないでしょう。

そうです。

長文のブログは逆効果です。

目次

少なくてもスマホの画面に長文は適さない

10年も前ならパソコン向けに文章を考えていればよかったのですが、現在のインターネット利用者の大多数はスマホユーザーです。

大きくても5~6インチぐらいの小さいな画面で長文は無理です。読めません。

1000文字でもきついと思います。

また、最近のスマホ使用者が増えたことに起因しているようですが、そもそも【長文を読めない人が増えている】ようです。

自分なら読めるかという観点で考えていくと自ずと最適解が見えてくるかもしれません。

Googleの人も文字数は関係ないと言っている。

GoogleのJohn Mueller氏のツイートを引用します。

翻訳すると、「文字数の多さは品質には影響しない」という話をしてます。

まあ考えればわかることですが、長ければ為になるかと言われたら一概には言えないですからね。

とはいえ、短ければいいというわけでもない

短い中で多くのことを伝えるようにしなければ、ユーザー満足度は上がりません。

故にキーワード選定が非常に重要になってきます。

「共起語」と言ったりするのですが、テーマにしたい単語に関連するキーワードをたくさん盛り込むことで必然と専門性や具体性も上げることができます。

価値のある文章を端的に書け

タイトルにも書きましたが、結論としては、「文字数は関係なし、むしろ減らす努力をしろ」と言うことになります。

アフィリエイトで売ろう売ろうと思うと変に長文になってしまうと思いますが、逆効果なので注意です。

アフィリエイトしていないとかターゲットがPCユーザーという場合は、あまり気にしなくていいと思いますが5000文字越えるとさすがに厳しいかと思います。

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今回の記事を読んで自分のブログがちゃんと読んでもらえているか不安に感じた人もいるかと思います。

当ブログおすすめの「SWELL」なら下記のようなイメージで読んでもらえた割合を取得することができたりします。

swell_keisoku

このブログも「SWELL」の機能には助けられてばかりなので、興味のある方はぜひテーマの切り替えの検討をしてみてはいかがでしょうか。

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