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そらいろ
SEとして7年の経験があるそこそこのエンジニア。
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WordPressがエラーで真っ白になってしまったときの対処方法。functions.phpを編集した場合

WordPressをカスタマイズしてたらページが表示されなくなった。

wordpress_error

こうなったら管理画面も見れないから、直し方に工夫がいるんだよね。

今回はWordPressで画面がエラーで真っ白になってしまった場合の解決策を紹介していきます。

この記事を読んでいる方は緊急なケースが多いと思いますが、一度落ち着いてください。

functions.phpでコードを修正したらこのようなエラーが出てしまったという場合なら大丈夫です。

データは残ってるので元に戻ります。

しかも結構簡単に直せます。

と言うことで、Wordpressでエラーが出てしまった場合の直しかたを手順に沿って解説します。

目次

方法①:リカバリーモードから復元する

STEP
メールが届いているので内容を確認し、赤枠のリンクをクリックします。
wordpress_error_mail

WordPressに登録しているメールアドレスに上記のようなメールが配信されていると思います。

このメールは、Wordpress上で何か問題が発生した場合に送られてくるメールです。

赤枠のリンクをクリックしてください。

STEP
ログインする
wordpress_error_login

ここはいつも通りログインするだけです。

STEP
コードの編集画面に移動し、コードをクリアします。
wordpress_error_code1

エラー発生前に書いていたコード部分をすべて削除し「ファイルを更新」をクリックしてください。

STEP
右上のリカバリーモードを終了をクリック
wordpress_error_recoveryend

リカバリーモードを終了するために、右上の「リカバリーモードを終了」をクリックします。

エラーの原因箇所が取り除かれていれば、正常に表示されるようになります。

方法②:ファイルサーバー上のfunctions.phpを修正する

方法①がなぜかできない、メールが届かない等の場合はこちらの方法を試してみてください。

当方の環境はXserverになるのでその手順を紹介しますが、大体どこのサーバーでも同じことができます。(もちろん画面のイメージは異なります。)

STEP
サーバーにログインし、ファイル管理へ移動する。
wordpress_error_xserver_login

ファイルサーバーに繋げるために、まずはXserverにログインします。

ログイン後、ページ上部にある「ファイル管理」ボタンをクリックします。

STEP
ファイルサーバにログインしfunctions.phpを編集する。
wordpress_error_fileserver

キャプチャで見えている範囲が狭く申し訳ないのですが、下記の階層通りに降りていけば「functions.php」があるはずです。

[サイトドメイン]⇒[public_html]⇒[wp-content]⇒[themes]⇒[コードを編集したテーマ]⇒[functions.php]

「functions.php」が見つかったらファイルを選択し「編集」ボタンをクリックします。

STEP
編集していたコードと同じものが表示されるので、エラー部分をクリアする。
wordpress_error_change

エラー原因となっているだろう箇所をクリアし、「更新」ボタンをクリックします。

エラーの原因箇所が取り除かれていれば、正常に表示されるようになります。

まとめ

ということで、functions.phpを修正していてエラー画面が出てしまった場合の対応方法でした。

これを知っているのと知っていないのでは、コードの修正に対するハードルが大きく変わってくるので覚えておいて損はないです。

自分で直せればどう弄っても戻せるから気持ちが楽になるので。

対応方法は、

  • メールからリカバリーモードに入る。
  • ファイルサーバーからfunctions.phpを修正する。

の2つになります。

せっかくなので何かあったときのために両方のアプローチで修正できることを試しておくことをお勧めします。

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