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そらいろ
SEとして7年の経験があるそこそこのエンジニア。
スキルセット:C#/VB.net/HTML/CSS/JavaScript/PHP
DB:Oracle/SQLServer他etc
専門はWebアプリケーション。データ分析やRPAにも精通。
当ブログのおすすめテーマはこちら!

【SEが紹介】デイトラのおすすめポイント!格安のプログラミングスクールに迫る!

Twitter見てると、毎日デイトラの積み上げ報告が上がってるよ。

みんな頑張ってるよね。
興味が出てきたから調べてみたよ。

今回はSNS発祥のデイトラというプログラミングスクールを紹介します。

Twitterを見てると「#デイトラ」というハッシュタグで学習報告をされている方が多いことに気づきます。

また受講終了者のツイートの中には月10万以上稼いでいるという報告をしている人も多くいます。

僕としては月10万というワードにすごい興味をしめしてしまいました。笑

そこでデイトラとは何なのか、どういった学習ができるのか、本当に稼げるようになるのかといろいろ気になってきたので調べてみました。

結論から言うと超おすすめです。

カリキュラムの中で各々ポートフォリオを作成することがあるのですが、クオリティが高すぎてプロと遜色ないレベルまで行けます。

ということで紹介の方していきたいと思います!

目次

デイトラの基本情報

daytora
会社名合同会社東京フリーランス
受講形式オンライン学習
料金(税込)WEB制作コース:89,800円
Ruby/Railsコース:89,800円
WEBデザインコース:84,800円
ShopifyEC構築コース:39,800円
動画制作コース:69,800円
Pythonコース:79,800円
Webマーケティングコース:79,800円
学習期間WEB制作コース:90日
Ruby/Railsコース:90日
WEBデザインコース:90日
ShopifyEC構築コース:10日
動画制作コース:30日
Pythonコース:100日
Webマーケティングコース:30日
コース数7コース
転職サポートなし
公式HPhttps://www.daily-trial.com/

デイトラはTwitterで誕生したオンラインプログラミングスクールになります。

1日1題進めていき基本的には90日間で学習を終了するようなスタイルになります。

特徴としては業界最安級の受講料であるということ。

プログラミングスクールなので、当然メンターが在籍しています。

もちろんメンターは現役エンジニアやフリーランスで活躍されている方たちばかりです。

学習の中で分からないところが出てきたら、いつでも質問することができるので挫折防止に繋がっています。

デイトラのコースは7つ

WEB制作コース

カリキュラム
  • HTML/CSSの基礎学習
  • Bootstrapを使用したサイト制作
  • Saasの実装
  • JavaScript・jQuery基礎学習
  • WordPressテーマ制作
  • ブロックエディタを使用したサイト制作
  • 副業向けスピード納品テクニック
  • サーバー契約〜サイト公開までの手順

Web制作コースでは、上記カリキュラムを90日間の間に学習していきます。

フロントサイドメインの内容になっており、最近副業界隈で人気のWeb制作を学べます。

副業向けの納品テクニックも学べるので、フリーランスで活動していきたいという人にもおすすめです。

HTMLテンプレートを使用したポートフォリオの作成も行うので、より実践的な学習をすることができます。

確かにこれならサイトを作れるようになって公開まで持って行けるので副業で稼いでいくことも可能かもしれません。

学習終了後の努力次第ですね!

Ruby/Railsコース

カリキュラム
  • Webサイト作成
  • JavaScriptによるサイト改善
  • Rubyによるプログラム作成
  • Webの基本
  • プログラムのバージョン管理(Git・GitHub)
  • RESTful
  • Rails6によるWebアプリの作成
  • RspecによるWebアプリのテスト
  • デバッグ手法
  • Ajaxによるアプリの改善
  • メール送付
  • Sidekiqによる非同期処理
  • Herokuによるアプリの公開方法

Ruby/Railsコースでは、上記カリキュラムを90日間の間に学習していきます。

Railsなのでサーバーサイドの知識がメインになってくるコースです。

Twitterのような本格的なWebアプリケーション作成に興味があるという人は、Web制作コースよりもこちらが選択肢になります。

Webアプリケーション作成以外にバージョン管理やHerokuの使い方も学べるのは一石二鳥ですね。

ただカリキュラムだけ見ると初心者向けにしては相当難易度が高いので、90日間はひたすら勉強になりそうです。

WEBデザインコース

カリキュラム
  • 超カンタン!誰でもできるFigmaの基本操作学習
  • 実績掲載OK!副業するなら最初にやるべき、バナーデザインの基本
  • 実績掲載OK!webデザインのいろはを学ぶランディングページデザイン
  • 超実戦!高単価案件を獲得するコーポレートサイトデザインの極意
  • 月収300万のデザイナーに学ぶ!売れるデザイナーの営業と要件定義
  • 10倍綺麗に見せるデザインモックアップの作成
  • 超トレンド!ECサイトデザインで単価アップ
  • 売上を上げる!ランディングページ改善

Webデザインコースでは、上記カリキュラムを90日間の間に学習していきます。

Webサイト作成の技術というよりかはデザイン重視のコースになります。

デザインはセンスや感覚的な話になりがちですが、デイトラでは現役デザイナーからの添削サポートがついているので、きちんと理解して進めることができます。

Webサイトは視覚的に訴えかけることも大切なので是非習得しておきたいスキルになります。

正直、僕も受講したいです。笑

ShopifyEC構築コース

カリキュラム
  • Shopifyの魅力の伝え方
  • 売れるストアにするための準備
  • Shopifyパートナーアカウントの開設方法
  • スイーツ店のオンラインストアを作ってみよう
  • 一手間で変わるテーマカスタマイズ
  • アプリを使ったNoCodeページ作成
  • おすすめテーマとアプリ紹介
  • ストア権限の受渡しから公開までの手順
  • オフライン店舗やSNSと連携して販売しよう
  • Shopifyと運用型広告の連携方法
  • 公開後にやるべき「知名度アップ」のための戦略

ShopifyEC構築コースでは、上記カリキュラムを10日間の間に学習していきます。

Shopifyとは簡単に説明すると、ネットショップを簡単に作成できるサービスです。

サービスの利用方法だけでなく広告広報と言った部分までコース内でカバーしているので、とても実用的な内容になっています。

2020年のコロナ禍において日本で一気に注目度が上がったサービスなので、これからの副業の選択肢になってくる可能性も高いです。

興味のある方はこの際に受講してみてはいかがでしょうか。

動画編集コース

動画編集コースは名前から編集特化に感じる部分はありますが、案件獲得可能なレベルまで学習することが可能になっています。

ポートフォリオの作成や価格の決め方、案件獲得から契約、編集、納品、請求書発行まで業務の一連の流れを解説してくれます。

プロによる動画添削もついていますので、編集能力が格段に上がること間違いなしです。

Pythonコース

カリキュラム
  • SEOで狙える大手がいないキーワードを自動で収集しよう
  • Twitterのデータを分析してフォロワーを増やそう
  • 株価の予測をしてみよう
  • Instagramのオリジナル分析ツールを作ろう
  • Instagramのハッシュタグを分析して伸ばしやすいタグを探そう
  • 直近で10万回以上再生されてる人気YouTube動画をリストアップしよう
  • 人気動画のタイトルによく使われているワードを抜き出してみよう
  • 特定キーワードでバズった動画が出たらLINEに通知しよう
  • 自分の動画がライバルの関連動画にどれぐらい露出されてるのか調べてみよう
  • Tinderを使って自動で理想の彼氏・彼女をつくろう
  • 写真から年齢を判定するLINE診断botを作ろう
  • LINEで雑談チャットボットを作ろう
  • DjangoでTwitter / Instagram / YouTubeの自動化コードをアプリ化しよう

Pythonコースは、データ分析を題材にPythonの記述方法を学んでいくコースになります。

一部機械学習チックな題材がありますが、基本的にはデータ分析が中心です。

現代はビックデータ等のデータ主義の風潮が強く、データ分析できることが強みの一つになります。

100日間のカリキュラムがあり他のコースより長めになっているので、深い学習ができることに期待できます。

興味がある人はぜひ挑戦してみましょう。

Webマーケティングコース

Webマーケテイングコースは、その名の通りWebマーケティングを学ぶことができるコースになります。

「マーケティングの基礎知識」「広告出稿方法」「分析・改善」を通して売れるサイトを作製する知識を身につけます。

デイトラのおすすめポイント

コストパフォーマンスの高さ

デイトラはプログラミングスクールの中でも最安級のサービスになります。

一番高い「Ruby/Railsコース」でも10万行きません。

一般的なプログラミングスクールでは1ヶ月目で20万円払うというものも少なくないです。

カリキュラムの内容としても、他のプログラミングスクールと比べて同等レベルの内容になっているので安かろう悪かろうという心配も不要です。

しかもメンターへの質問は一年間有効

ビデオ通話サービスのようなものはありませんが、一人でもコツコツ進めていける人には最適な学習方法になるかと思います。

副業や企業転職に必要な知識が手に入る

デイトラでは、「副業で5万」や「企業に転職」など目的別の学習ステップが用意されています。

どれを勉強したらいいか迷うということがないのでお勧めです。

転職保証や転職斡旋などのサービスはありませんが、十分活躍できるだけのスキルが身につくので問題なしです。

全コースでメンターが学習を支援

現役エンジニアやフリーランスの方がメンターになってくれます

ただこれについては、どこのプログラミングスクールでもやってることなのでデイトラが特別ということはないです。

低価格で実現できているのがすごいというイメージでしょうか。

スキルのあるエンジニアを雇ったら当たり前のように時給換算4000円、5000円掛かるので、低価格を維持できていることに驚きです。

メンターの支援内容としては、チャットでの質問に対して回答を返してくれるというもの。

少し考えて分からないところがあれば、メンターに質問することですぐに返事を返してくれます。

こういったところに挫折者を出さないような工夫が表れています。

学習後のキャリアサポートもあり

オプションにはなりますが、「フリーランス独立サポート」というサービスも行っています。

料金は179,800円なので安くはないですが、サポートが充実しているので安心です。

フリーランス独立コースのサポート
  • 限定Slackグループへの招待&回数無制限のチャットサポート
  • 最強ノウハウを纏めた「フリーランス独立の教科書」付き
  • 自己紹介文/提案文の個別添削
  • 売上15万円を達成するまで無期限のサポート
  • 実案件で困った時の技術サポート

15万円の売上が上がるまでサポートしてくれるということは実質3万円ほどでこのサービスを受けられるということ。

すごいですよね。

ただ、定員や応募の期間があるのでいつでも受け付けているということではないようなので注意してください。

お金が許せば挑戦するべき!

デイトラはお金が許せば挑戦してみるべきです。

カリキュラムの内容は実践的なところまで行けるので、学習において不足しているということはないです。

Twitterでハッシュタグ「#デイトラ」で検索すれば、受講生のリアルな声がたくさん出てきますが、皆さん前向きで頑張っている人ばかりです。

SNS発祥だからこそTwitter内で進捗を共有する文化も根付いています。

一人でやってるのではなく、他にも頑張っている人がいると学習も続けやすくなります。

きちんと努力できる人にはうってつけのスクールなので、ぜひ検討してみてください。

今回の記事が参考になればと思います!

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