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そらいろ
SEとして7年の経験があるそこそこのエンジニア。
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【ユーザー思考】SEOはもう古い!これからはSUOで収益を生み出す時代!

なんかSEOを気にしすぎて読者を置き去りにしている気持ちになるときがあるの。

分かる。僕たちが認めてほしいのは検索エンジンじゃなくてユーザーだもんね。

ブログを書いていると耳にたこができるほど聞く言葉が「SEO」ですね。

これは「検索エンジン最適化」と言って、検索エンジンの上位表示を狙う施策を行うことで読者を呼び込む方法です。

収益化を考えているようなブログを運営している人は特にご存じだと思います。

実はこの「SEO」、本質を捉え間違ってしまっている考え方なのです。

 

ここで質問なのですが、あなたは検索エンジンの求める形が何か分かりますでしょうか。

答えは「検索ユーザーが欲している有益な情報に簡単にたどり着けること」です。

それはそうですよね。中身のない変なサイトしかヒットしない検索エンジンからは利用者がいなくなってしまいます。

そのために検索エンジンは内部ロジックで有益な記事が上位に表示されるようにコントロールしているのです。

その条件に合わせて検索結果の上位表示を狙いに行くのが「SEO対策」ですね。

 

今回はこのSEO対策の先の話をしていきたいと思います。

目次

SEO対策が間違っている訳

始めに話しておきますが、SEO対策がまるっきり意味のない行為というわけではないです。

本質的な意味を理解したSEO対策であれば、有益な行為であることは間違いありません。

 

とはいえ「SEO対策をしろ」と言われ、めんどくさいと思いながらやっている人のSEO対策は間違っているので注意してください。

あなたが本当に欲しいのはGoogleからの評価か?それとも読者からの評価か?

まず考えてほしいのは下記の内容です。

あなたが本当に欲しいのはGoogleからの評価か?それとも読者からの評価か?

Googleと検索エンジンを限定しているのは、日本での主流ブラウザだからです。

SEOと言えばGoogle検索への最適化とイコールです。

先ほどの問いですが、あなたが欲しいのはGoogleからの評価でしょうか?

おそらく違いますよね。

いくら検索エンジンでトップ表示されようが読者が来てくれなければあまり意味がなくなってしまいます

そうであるならば読者目線でどうするべきか考えた方が良いと思わないでしょうか。

Googleが欲しいのは検索ユーザーからの評価

逆にGoogleが欲しいものは?というと、検索ユーザーからの評価になります。

検索エンジンの主な収益源は検索時に表示される広告になります。

広告を見てもらうには、検索ユーザーの存在が欠かせません。

下記のような検索エンジンであれば使いたいと思わないですよね。

  • 検索結果に意図しないものが大量に表示される。
  • 見づらい。使いづらい。
  • 表示速度が遅い。
  • 信頼できる情報が表示されない

検索エンジンは常に使う人が便利になるように考えています。

Googleのアルゴリズム変更はそのために行われます。

 

勘のいい人は気づいていると思いますが、ブログを書いている私たちと検索エンジンの求めている相手は同じです。

まるっきり同じですね。

であれば、私たちも検索エンジンのことを考えるのではなく読者のことを考えていく必要があるのではないでしょうか。

検索エンジンのアルゴリズムは変わるが読者ファーストの考えは変わらない

Googleの検索アルゴリズムが変更され、収益が落ちてしまった人の話を聞いたことがないでしょうか。

とても残念なことですよね。

おそらくこの人の行っていたSEO対策は検索エンジンに気に入られるために行っていたのではないかと思います。

検索エンジンのアルゴリズムは変わります

なぜ変わるかというと、より読者のためになるように変わるのです。

上記で説明したとおりですね。

そうだとしたら、私たちがやることはGoogleの一歩先を行き読者ファーストを貫くことではないでしょうか。

検索エンジンの内部ロジックが変わったとしても読者ファーストを貫いていれば順位が急落するということは無くなります。

逆に今の検索エンジンに合わせた間違ったSEOしかできていない場合は順位が急落してしまうこともあるでしょう。

実はこの考え「SUO」というワードで既に存在しています。

SUOとは何か

SUOとは「Search user optimization」の頭文字をとった言葉で、「検索ユーザー最適化」を意味する言葉です。

ちなみにSEOは「Search Engine Optimization」の頭文字をとった「検索エンジン最適化」という意味の言葉になります。

SUOはどういう意味なのかというと今まで話してきた内容です。

ユーザー目線で価値のある記事を書きましょうという考え方です。

ユーザーというのは私たちからすると読者の人になりますね。

ずるがしこく検索順位を上げるのではなく読者に対して有益である情報を作成し続ければ、自ずと成果に結びついていくことでしょう。

せっかくだからSXOも覚えて帰ろう

似たような言葉にSXOという言葉があります。

SXOは「Search Experience Optimization」の略で「検索体験最適化」と言います。

正直なところSUOと考え方は同じです。

ただこちらの方はどちらかというと、検索ワードに対してマッチするサイトを作るようにしましょうというイメージです。

「おすすめ 扇風機」で検索してトップに「扇風機をお勧めしない100の理由」というサイトが出てきたらどうでしょうか。

絶対調べようと思っていた内容とは違いますよね。笑

最近の検索エンジンはこの検索体験最適化のロジックも発達してきているので重要な考え方です。

まずは記事のテーマを決めた段階で一度想定した検索ワードでリサーチすることをお勧めします。

自分が作ろうと思っていた記事の内容とは大きくかけ離れた内容が表示されたら「検索体験最適化」ができていないのかもしれません。

まとめ

ということで今回はSUO(検索ユーザー最適化)の話でした。

いかがでしょうか、皆さんは検索ユーザーのためのブログを作成していますでしょうか。

最初の方に「本質的な意味を理解したSEO対策であれば、有益な行為であることは間違いありません。」と書いた理由ですが、これは検索エンジン自体もユーザーの最適化を目指しているからです。

現在の検索エンジンはロジック感が強いですが、それでも検索ユーザーのために改良されたアルゴリズムになっています。

だとすれば、そのロジックにのること自体もユーザーの最適化に繋がっていると言えるからです。

何も考えずに「SEO対策だからキーワードを3つ以上入れて」とか、「文章の長さは1000文字以上がベストらしい」などというユーザー目線に立っているのか怪しい行動は控える湯にするべきだと思います。

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