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そらいろ
SEとして7年の経験があるそこそこのエンジニア。
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専門はWebアプリケーション。データ分析やRPAにも精通。
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プログラミングを知らないと損をする!?学ぶべき4つの理由を紹介。【メリット】

今回はプログラミングを学ぶべき4つの理由について書きたいと思います。

僕はプログラミングをやり始めて5年とちょっと経ちます。

やり始めた当初は仕事の道具ぐらいの感覚でしたが、今となってはいいことばかりだと思います。

やった方がいいかもと思えるような理由をまとめましたのでお話します。

目次

論理的な思考ができるようになる

いわゆるロジカルシンキングです。

プログラミングをするということは、パソコンに指示を行う必要があります。

ですが、このパソコンは自分で考えることができません。

1から10まで、この場合はこうしてあの場合はこうすると全部指示しないといけません。

しかも伝える順番を少しでも間違えたら全然違うことをやらかしますし、最悪エラー起こして止まります。

論理的に物事を考えることができなければ、パソコンに対する指示も中途半端なものになってしまいます。

論理的思考は社会人であれば必須のスキルですが、できていない人も多いのではないかと思います。

いわゆる順序立てて必要な説明をする力です。

プログラミングをすることで論理的に考える力を養うことができます。

家にいながら作業ができる

パソコン一つ手元にあれば始められるものがプログラミングです。

ふと思ったときにパソコンを開いて、空き時間に作業を行えます。

自分の時間を大切にしたいという方にはプログラミングは最高のツールだと思います。

また、企業に勤めている技術者もこれは例外ではないです。

2020年4月、コロナ禍で緊急事態宣言が出た際にはすぐに在宅ワークに切り替わりました。

セキュリティ対策さえできていれば、本番環境にだって自宅からアクセス可能ですし、打合せもSkypeやZoomで可能です。

スタバで作業しようというのも余裕ですね。

ノートパソコンを持って外出して、コーヒーを飲みながら作業する。

理想的な仕事スタイルではないでしょうか。

今後はプログラミングが必須スキルになるかもしれない

これは僕の考えですが、プログラミングは必須スキルになるのではないかと思っています。

2020年度より、プログラミング教育の必修化が始まりました。

2021年度からは、中学校でのプログラミング教育が全面実施となります。

プログラミングと言っても考え方を学ぶ授業が大半になるようですが、それでも小学生からコードに触れる機会が与えられる、、、すごい時代になりましたよね。

こういった学習を受けた子供が今後社会に出てきます。

そうなると、事務職でも営業職でもマクロを記述できる人というのが募集要項の必須スキルになってもおかしくありません。

今マクロすら記述できずに人に作ってもらったシステムで仕事をやっている人は要注意なのかなと思います。

 

私生活でもスマホのようなデバイスが普及し、自分でプログラミングし拡張が前提となる便利な機械が出てくるかもしれません。

ガラケーからスマホになった際に多くの高齢の方が使いこなせず情報化社会について来れてなかったですよね。

DIYのような感じで週末にプログラムを作る人が増えてる未来も面白いかなと思います。

お金を得やすい

よくフリーランスの方がお金を稼いでいるという話を耳にしたりしますよね。

確かにプログラミング技術はお金にしやすい傾向にあります。

なぜかと言うと下記のような理由があるからだと思います。

プログラミング技術がお金になる理由
  1. 多くの人はプログラミングができないから
  2. 多くの人がインターネットを使うから
  3. まだまだIT化は進むから

多くの人はプログラミングができないから

皆さんの周りにはプログラミングできる人はいらっしゃいますでしょうか。

私の周りには0人です。

仕事仲間をカウントしてよいということであれば多数いますが、IT業界にいれば当然の話なのでカウントしていないです。笑

皆さんの周りでもプログラミングできる人はそう多くないのではないかと思います。

 

この場合のメリットはざっくり2つあります。

①仕事を取りやすい

実はIT業界は人手が不足していると言われています。

「5G」とか「AI」とか「IoT」とか最近聞くようになったと思いますが、IT業界自体がどんどん大きくなっているというのが1つ理由にあります。

業界が大きくなればそれだけの人員を投入しなければいけませんが、なかなかうまいこといっていないというのが現実のようです。

つまり、仕事としては空きがあるので取ろうと思えば仕事を取れるということです。

②簡単な仕事がある。

プログラミングを知っている人からするとすごい簡単な仕事でも、結構な金額で受注できたりします。

最近は驚かなくなりましたがプログラミングを始めた当初は衝撃を受けました。

「ファイル転送するだけですよね!?」とか「Webページに部品追加するだけですよね!?」みたいなもので、数万から数十万といったこともあります。

相手側があまり分かっていない場合は、こういったこともあります。

多くの人がインターネットを使うから

時にプログラミングを魔法のようだという人がいます。

プログラミングを行うとスマホやパソコン上で起きることであれば何でも作りだすことができますし、インターネットを使えば全世界の人が利用する場所に対して何でも作りだすことができます。

エンジニアはパソコンの上であれば魔法を使うことができると言っても過言ではないと思います。

特に現在はスマホも普及し誰でもインターネット上にアクセスする環境を持っています。

つまり大衆の面前で魔法を扱えるようになったエンジニアは最強ということです。笑

自分で何かを生み出すでもよいですし、Webサービスを展開しようとしている人をお手伝いするでもよいと思います。

プログラミング一つで商売ができてしまう世の中になったのはすごいことですよね。

まだまだIT化は進むから

「5G」「ブロックチェーン」「AI」「自動運転」「IoT」等々、最新技術がどんどん出てきています。

IT化が進めば、今以上に技術者は必要になりますね。

こういった最新技術ほど優秀な技術者が必要になるので高単価で雇ってもらえるかと思います。

個人的には「5G」が最注目ですね。

何十年かに一度の大変革と呼ばれていて、いろいろなサービスが爆誕することでしょう。

あわよくば、「5G」を利用した何かをつくれたら最高です。

まとめ

ピアノを弾けるようになったり、絵がうまくなったりすることよりもはるかにプログラミングは遥かに簡単です。

パソコンさえあれば初期投資もかからず始められます。

知っていて損するような内容ではないと思うので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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