MENU
そらいろ
SEとして7年の経験があるそこそこのエンジニア。
スキルセット:C#/VB.net/HTML/CSS/JavaScript/PHP
DB:Oracle/SQLServer他etc
専門はWebアプリケーション。データ分析やRPAにも精通。
WordPressテーマ「SWELL」の記事まとめ ⇒ SWELL

ウタはウタウタの実でチート能力?シャンクスとの血縁関係は?【ONEPIECE FIRM RED 感想※ネタバレ】

2022年8月6日に公開された映画「ONEPIECE FIRM RED」ですが、早速観てきたので内容の感想と不思議に思った点をまとめていきたいと思います。

普通にネタバレ含んでいくのでまだ映画を観てない人は、ブックマークだけして観終わった後にまた来てもらえると嬉しいです。

目次

ウタの能力はウタウタの実の能力

ウタウタの実の能力についてまとめていきます。

ウタウタの実の能力

歌を聴いたものを仮想世界に閉じ込める能力。仮想世界では術者がイメージしたことを何でもできる。

能力が解ける条件は術者が眠ること。術者が死んだ場合でも能力が解けることはない。

現実世界では仮想世界に閉じ込めた人を操ることも可能。

電伝虫を通して声を届けても能力が発動する。

普通に強すぎる能力ですよね。(笑)

対象を支配下に置く能力は総じてチート能力ですが、今回は音なので相手に触れる必要すらないところがさらにチートに拍車をかけているという印象です。

間接的に聴いてもアウトなので、映画中では電伝虫を通してライブを聴いていた世界の7割の人に影響が及んだと言われていました。

ウタは死んでしまったのか

映画本編では明確に死亡した描写はなかったですが、40億巻には死にゆくウタという文言があることからおそらく死亡していると考えられます。

ただウタワールドは死によって無くならないという設定のため、もしかしたらそっちの世界では一人生きているのではないでしょうか。

肉体の死と精神の死を別と考えるウタ視点でいえば、まだ死んでいなく仮想世界に引っ越したぐらいの感覚なのかもしれないです。

映画で分かったシャンクス情報まとめ

ウタはシャンクスと血縁関係にある?

結論から言うと血縁関係はありませんでした。

ウタは2歳の時に故郷を襲われ海賊に捕まった後、偶然シャンクスに助けられ9歳までの7年間一緒に過ごしていました。

血は繋がっていないですが、親子のような関係ではあったようですね。

フィアーランド家の血筋?シャンクスの正体に迫るヒントか。

映画の中でさらっと出てきたフィアーランド家という名称。

ウタがフィアーランド家の血筋ではないかという五老星の発言から判明した名ですが、本編でもまだ出てきていない情報です。

名前が知られているということは少なくとも王族関連、おそらく天竜人の家系ではないかと推測されます。

ここで重要なのが、ウタ=フィアーランド家の血筋であれば、ウタの親と知られるシャンクスもフィアーランドの血筋と考えられることです。(五老星視点)

それを裏付ける情報として、映画観で配布される40億巻に、ゴッドバレーにてロジャーが盗んだ宝箱から1歳のシャンクスが見つかるネームが掲載されていました。

ゴッドバレーと言えば38年前に起きたゴッドバレー事件と結びつきそこに天竜人がいたことも判明しています。

39歳のシャンクスとも時系列があってくることからシャンクス=天竜人が現実味を帯びてきているようです。

シャンクスの新設定「見聞殺し」

40億巻に記載されていた設定ですが、シャンクスは「見聞殺し」という能力を持っているようです。

気配のコントロールや未来を見せないという記載がありました。

シャンクスも見聞色は鍛えていると思われるので、カタクリやルフィのように未来を見ることができるとすれば、「見聞殺し」と合わせ一方的に未来を見た攻撃をすることができるかもしれません。

ルフィがシャンクスと戦った場合の勝ち筋は、シャンクス以上の覇気で見聞殺しを破るか、圧倒的物量、威力の攻撃で不可避の攻撃をするかの2択でしょうか。

本編でこの設定が生きてくるかも分からないですが、楽しみに見ていきたいですね。

謎のトットムジカ。こいつは何か。

ワンピースの世界で今まで出たことがなかった新しい概念として、トットムジカという魔王が現れます。

トットムジカという歌を歌うと現れる魔王とされ、ウタウタの実の能力者が歌うと現実世界と仮想世界両方に現れるようです。

倒すには現実世界と仮想世界の両方から同時攻撃するしかないとのことで、ボスキャラとしては異論ない耐性かと思います。

が、一体こいつは何なのか…唐突な魔王…ワンピースの世界に紛れ込んでいい部類の敵ではないような…

悪魔の実に宿るとされる化身と関係があるならいいのですが、こんなのが悪魔の実の数いたらそれはそれでインフレが過ぎますね。

感想

個人的にはシャンクスが戦う描写が見れただけで大満足なのですが、シャンクスー!!ってならなかった層には響かなかったのではと思います。

  • 親と子、別れという設定のわりに感動描写がない。(涙が出ない)
  • 歌の時間が長い。Adoファンには嬉しかったのかも。
  • 戦闘シーンが少ない。敵幹部との死闘のようなものはない。
  • 唐突にでてきた魔王トットムジカ。倒し方が特殊なだけでそんなに強くない。
  • 仲間の危機もほとんどなく緊迫感がない。世界的な事件のはずだけど、その辺も感じなかった。
  • 移動手段のために出したとしか思えないブルーノブリュレ(+ビッグマム海賊団)の何でいるの感(多分ライトな層は知らない)
  • ウタの心境がよく分からない。元々の思想も宗教染みてるのにネズキノコで凶悪化して途中から本当に分からなくなった。

という感じです。

物語の緊迫感もなく、すごいあっさり終わったというのが印象深いです。

ウタワールドの設定を使えば、今まで戦った敵とか会った仲間とか一同に集めることもできそうで盛り上がるのではと思ったりしました。シャンクス際立たせるために濃いキャラ出さずに影の薄いやつを選んだとかなのか…?

テーマ的には良いと思うですけどね。「親と子」「仮想世界と現実世界」。

「親と子」は鉄板だし、「仮想世界と現実世界」は現代の風刺でよく見る設定です。

つくづく作りやすい設定だと思うですけどね…

最後のウタの心境ぐらいはネズキノコの毒抜いた上で描いて欲しかったです。

まとめ

まとめ
  • ウタはウタウタの実
  • ウタは死亡
  • シャンクスとウタに血縁関係はない
  • シャンクスはフィアーランド家で天竜人?見聞殺しの力を持つ?
  • トットムジカは何か分からない

仮想世界の怖いところは作った人の思うままになってしまうところですね。SAOもそんな感じでしたし。

ONEPIECEとは合わなかったのかなと思う部分はありますが、ゲームも4作目は駄作が…とか言いますし、期待値上げ過ぎたのかもしれないです。

ただ映画観では気づかなかった伏線がまだありそうなので、もう一回みたいなという気持ちはあります。

伏線探しは今のONEPIECEの醍醐味みたいなところありますしね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

そらいろのアバター そらいろ 管理人

SEとして7年の経験があるそこそこのエンジニア。
スキルセット:C#/VB.net/HTML/CSS/JavaScript/PHP
DB:Oracle/SQLServer他etc
専門はWebアプリケーション。データ分析やRPAにも精通。

目次