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そらいろ
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【ONE PIECE考察】ルフィの雷の矛描写はゼウスがモデルか?今後の物語の考察を考える。

今回は1046話でルフィが雷を掴んだ描写からゼウスとの関係性を考察していきたいと思います。

※他の人の考察をすべて見切れているわけではないので、もしかしたら既出のものもあるかもしれないです。そこは許してください。
※考察は1046話時点のものになります。

目次

ルフィの雷を持つ描写はゼウスをモチーフにしているのか?

1046話でルフィが雷を掴んでカイドウに向かっていく姿が描かれましたが、ゴムの要素を逸脱した内容に考察界隈が盛り上がっています。

古代兵器の名前にはギリシャ神話の神の名前が使われていることから、ギリシャ神話をモチーフにした何かがONE PIECEの根幹を支えている可能性があることはだいぶ前より考えられてきました。

今回の描写において雷の武器ギリシャ神話で探すとヒットするのが、ケラウノスというゼウスが使用した雷の武器です。

その形状は様々な説があり雷の矛や雷そのものだという話もあります。またギリシャ神話上最強の武器として描かれ、宇宙を破壊するほどの力を秘めていると言われています。

ニカの能力はゴム人間という要素しか描かれていないですが、ゼウスをオマージュした能力を使える可能性が出てきたのではないでしょうか。

ルフィがゼウスならイム様はクロノスか?イム様 VS ルフィが確定する?

本考察ではギリシャ神話と関連付けて考えているため、ここで一度関係のあるギリシャ神話について紹介しておきます。

ギリシャ神話 要約
  1. 天空神ウラヌスが世界を最初に統一した神となる。
  2. 妻ガイアが天空神ウラヌスとの間に農耕神クロノスなどのティタン神族を産み落とす。
    その後一つ目のキュクロプスや50の頭100の腕をもつヘカトンケイルを産む。
  3. しかし天空神ウラヌスはキュクロプスやヘカトンケイルの姿を嫌い、奈落の牢獄タルタロスへ閉じ込める。
    その行動に激怒したガイアは農耕神クロノスに依頼し天空神ウラヌスを追放させる。
  4. 天空神ウラヌスの亡き後、農耕神クロノスが世界の覇権を握る。
  5. 農耕神クロノスはレア―を妻にし子供を産むが、世界の覇権を取られることを恐れ次々と子供を飲み込んでしまう。
  6. 第6子として生まれた天空神ゼウスはレア―の機転により逃がされ、その後農耕神クロノスに戦いを挑む。

というのがざっくりとしたギリシャ神話(ティターン戦争まで)になります。(当然ですが諸説あり)

ワンピースの世界に置き換えた際のポイントになるのが、

  • ウラヌス⇒クロノス⇒ゼウスという代替わり。
  • クロノスは世界の覇権を奪われることを恐れ、子供を食べた。
  • クロノスは農耕神であること。

これから世界を統べる王であるゼウスをルフィと置くならば、クロノスはイム様ウラヌスをジョイボーイと置くことができるのではないでしょうか。

またクロノスが子供を食べる表現は、イム様が「世界から消す灯」を五老星に指示する描写と関係があるかもしれません。

個人的にはクロノス農耕神であることも何かしら関係があると考えています。ONEPIECEの世界で農耕と言えば麦わら帽子が印象的で、パンゲア城にも巨大な麦わら帽子が置かれていることが分かっています。

ギリシャ神話通りであれば、ゼウスVSクロノスになるのでイム様とルフィの戦いも描かれるかもしれません。

ちなみにクロノスの武器は万物を切り裂くアダマスの鎌ということなので、イム様の武器が鎌であれば激熱展開となります。

天空神ウラヌスは古代兵器ウラヌスのオマージュか?

上で考察したとおり、天空神ウラヌスジョイボーイを関連付けるならば、ジョイボーイ古代兵器ウラヌスの関係性も考えられます。

古代兵器ウラヌスについてはほぼ謎ですが、ギリシャ神話通り天候関連の力だとするとルフィの雷描写にもその一端が見えそうです。

古代兵器ウラヌスの力を持ったジョイボーイの意志が「悪魔の実」か「Dの意志」によってルフィに受け継がれたとするならば、現代のウラヌスはルフィということになります。

ギリシャ神話に当てるのであれば、古代兵器ウラヌスは過去のものであり、現代においては古代兵器ゼウスと呼ぶ方が正しいのかもしれないですね。

ゼウスの雷の矛はキュクロプスが作製。ポセイドンやハーデースにも武器を作っている。

ゼウスの雷の矛は生まれながらの能力ではなく、クロノスとの戦争の際にキュクロプスが作製したものとされています。

その際にキュクロプスはポセイドンハーデース(別名プルトン)にも武器を作っています。

ポセイドンには三叉の鉾(トライデント)を渡し、ハーデースには隠れ帽子という体を消せる装備を渡しています。

以前に古代兵器の考察をした際にプルトンは磁場を形成する兵器である「ある巨大な王国」そのものだったのではと考えました。その際にプルトンが現ラフテルではないかという示唆も行っています。

ラフテルが隠されているという表現が隠れ帽子のオマージュであれば、ラフテル=プルトン説に重みが付いてくるのではないでしょうか。

ちなみにポセイドンに渡されたトライデントは「嵐」や「洪水」を起こせる力や、人間の精神に勇気を与える力があるとされています。そんな描写が今後あるかもしれないです。

今後のONE PIECEの物語予測

ワノ国編の後は世界政府との戦いになるのではと推測されます。

契機になるのはサボかビビの危機ではないでしょうか。革命軍関連の事件やアラバスタ王国の事件はまだ詳細が明かされていないので、今後ルフィに話が伝わり世界政府編になる可能性があります。

そうなると今回考察したようにルフィVSイム様が実現しそうですね。

ちなみにゼウス対クロノスはティターン戦争と呼ばれ、その戦いには巨人の神々が多数登場します。

ウソップと関連高い巨人族の島エルバフ編が今後出てくるかとなると、世界政府との戦争編で描かれる可能性は高そうです。

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